【服装は?雰囲気は?】トビタテ!留学JAPAN 12期生が語る二次面接当日の様子

こんにちは!現在、ロサンゼルスへの音楽留学を予定しているコーエイ@koei_____)です!

この記事ではこれからトビタテ!留学JAPANの二次面接を控えている方に向けて、12期に合格した自分が当日の様子を紹介します!

面接当日にその様子をその場でメモしていたのでかなり詳しい内容になっていると思います…!これから面接を受ける方の参考になればうれしいです。

二次の個人面接で聞かれる質問やグループディスカッションで意識をすることなど、対策面についてはこちらの記事でより詳しく紹介しているのでチェックしてみてください!

では早速当日の様子を振り返ってみたいと思います!(13期では形式も変わることがあるかもしれないので、そこだけご注意ください…!新型コロナウィルスの影響もあると思うので…)

当日会場に着くまでと待機場所の様子

2次審査当日の持ち物

では、まずは持ち物について。自分の持ち物は主にこんな感じでした!

当日の主な持ち物
  • 合格通知書(PDFデータでもいいみたいですけど、一応プリントアウトしておくと安心)
  • 学生証(忘れずに!)
  • 筆記用具(グループディスカッションで使います!)
  • 留学に関するアンケート(一次審査を通過した方は留学に関するアンケートをお願いされます。事前に記入しておきましょう。)
  • 留学計画をアピールできる道具(自分はギターを持っていきました。弾きませんでしたが…笑)
  • 自分の留学計画を伝えるスケッチブックなど(ほとんどの人が用意してます

その他にiPadなどのタブレットを持ってきて、グループディスカッションで使うストップウォッチを用意している人もいました。自分が積極的にタイムキーパーになりたい場合持って行ってもいいと思います。

会場到着時間と待機場所の様子

自分の場合、集合時間が16時45分だったのですが、万が一迷った場合や心を落ち着かせるために一時間前に会場である文部科学省に着くようにしました

実際は駅の出口あたりに案内人が立っていて迷うこともありませんでしたが、早めに会場に着くことで焦らず心に余裕をもつことができました。

ちなみにこちらが面接会場へのアクセス(13期では変更があるかもしれません)

文科省に入り、すぐエレベーターに乗り、降りるとすぐに大きな廊下のようなところでそこで自分が呼ばれるまで各々待っている感じでした。集合時間になると「16時45分集合時間の方はこちらに来てくださーい!」と呼ばれる感じでした。

自分はかなり早めについたので奥の方でソファーのような席を確保し、トイレに行ったり、一旦エレベーターを降りて水を買いに行ったり、面接の練習をしていました。このとき、適当に隣に座った人と無理に話しかける必要はありません。しかも、館内での撮影や連絡先の交換は禁止されています。

あとで詳しく説明しますが、呼び出された後にグルディスのメンバー同士で待機させられるのでそこの人と仲良くなればいいですし、面接後には交流会みたいなのもあるのでそこで連絡先などは交換できます。

みんな基本的に自分の面接の練習やプレゼンの練習をしているみたいでした。

服装

ここで服装についてですが、ほんとに自由です!スーツを着るべきか心配される方もいるかもしれませんが、誰一人スーツの人はいませんでした…!

一次審査の合格通知書にも「服装は自由です。自分らしさを表現できる格好で参加してください。」とあるので「自分らしさってなんだよ!」って感じかもしれませんが要は自由です笑

大半が何の変哲もない少しきれい目の私服で、あとはたまーに民族っぽいスカーフかけてる人がいるくらいで、ほんとに服はそんな気にしなくていいと思います。なにかアピールしたければ、自分の留学計画に関係するものがあるといいかなと思います。

自分の場合、音楽留学だったのでアコースティックギターを背負っていったのですが、結局「弾いてみて」とも言われることなく終わりました笑

映像関連の方はカメラを首にかけていました。そんな感じです笑

呼び出された後から個人面接の様子

呼び出された後

呼び出された後はすぐ受付のようなところで、個人番号と集団面接のテーブルのアルファベットと番号が書かれたカードをもらい、指定されたところに座ります。

ここで、大体近くにいる方がグルディスで一緒になる人です。

トビタテは少し不思議で、面接なのにほんとに軽く、楽しい雰囲気づくりがされてました。というのも運営の人が待機中に緊張を和らげるためか、「ここからここまでがグルディスのメンバーでーす!仲良くなっといてくださーい!」みたいな感じで声をかけてたからです笑

そのため、自分もグルディスで一緒になるメンバーと話して、自己紹介したりしました。この時、メンバー間でタメ語にしようと決めたり、あだ名をつけ合って呼ぶことにしたのであとのグルディスがとてもやりやすかったのを覚えています!

「みんなで受かろう!」みたいな雰囲気でいけるとほんとにいいと思います!

個人面接の様子

グルディスのメンバーと少しの間待機をしていると、運営の方から個人面接に移るとアナウンスされます。

個人面接の会場は文科省内の大きなホールのようなところで、仕切りが設けられて、1人1人の面接ブースが設置されている感じでした。投稿の下の方の写真が個人面接の会場です。上はグルディスの会場。

カードの個人番号が示された席に行き、面接官に挨拶をしてスタートです。

どんなに緊張していても挨拶だけはしっかり「よろしくお願いします!」と言った方が絶対いいと思います。トビタテは特にやる気が見られるので、しっかり挨拶しましょう。

自分の面接官は50代くらいの男性でした。面接の時間は20分で10分経過後に10分経過のアナウンスがされるのでびっくりしないでください笑

聞かれた質問などについてはこちらの記事により詳しくまとめてありますが、基本的にまず留学計画を説明してくださいと言われるので最初に用意したスケッチブックで留学計画を説明をしました。

その後は、基本的に面接官が自分の留学計画のプレゼンでよくわからなかったことを質問したりするくらいでした。

口調は特段優しいというわけではなかったですが、普通のトーンで「これはどういうこと?」「○○と△△の違いは何?」といった感じで質問が続く感じで、特に惑わされるような質問はありませんでした。

面接官にもよると思いますが自分の場合は準備してきたほど聞かれなかった感じでした。

最後には、「留学先では大変なこともあると思うけど、日本にはまだないものをっていう発想だから、自分の夢を追い続けて、頑張ってください」といったメッセージを頂きました…!

面接が終わるとそのままグルディスの会場に移動です。

グループディスカッションの様子

グループディスカッションの会場はこんな感じでした!

5~6に座れるテーブルごとに仕切りがあって、誕生日席のところに審査員がいるといった感じです。

ここでグループディスカッションの流れをざっと説明したいと思います。

グループディスカッションの流れ
  • 1人4分間のプレゼン
  • 1人終わるごとに審査員から2分間質問
  • これを人数分繰り返す
  • 終わったら10~15分間みんなでそれぞれについて質疑応答
  • 次にディスカッションへと移行
  • テーマについて考えをまとめる時間が1~2分
  • その後20分間でディスカッションをし、まとめも代表者1人が発表
  • 審査員からのフィードバック

これらすべてが70分間で行われます

時間が結構タイトだったのか、席に座って割とすぐ「始めまーす」て感じで落ち着く時間はありませんでした。

最初のプレゼンでの発表方法ですが、自分の班は自分含めて5人で、A3スケッチブック×2人、A3紙芝居×2人、A4スケッチブック×1人といった具合でした。

スケッチブックでも紙芝居でもどっちでもいいと思いますが、少なくともA3サイズは欲しいです。あと、パソコンやタブレットは光が反射して見えなくなりそうなのでやめた方がいいと思います。

メンバーのうち何人かがタブレットでストップウォッチを用意していたので、それを見ながらといった感じでした。

審査員からの質問は個人面接の簡略版といった感じで、審査員が疑問に思ったことを聞いてくる感じです。おそらくここではどのくらい簡潔に分かりやすく、的を射て自分のロジックや留学計画を説明できるかといったことが見られているんだと思います。質問はよく聴いて落ち着いて答えましょう!

人数分のプレゼンが終わったら、メンバー同士でそれぞれ質疑応答をします。ここではできるだけ一回は発言したり、すべての人に質問が回るように配慮するといいと思います!

その後は「留学をよりよくするために必要な3つのこと」というテーマでディスカッションをします。

まずはテーマについて考えを1~2分間でまとめます。この時、みんなの留学計画からポイントを引き出すことと自分の意見を1つまでは入れていいということが注意事項にありました。

その後20分間でディスカッションをしながら、最終的に3つの必要なことを代表者が発表します。

この時、役割分担をした方がいいです。司会や書記、タイムキーパー、発表者などを決めます。以前、トビタテの先輩から聞いた話では、書記が司会の役割も同時にできてしまうので、書記が有利だという話がありました。ただ、書記が司会もやりますというのはどこか欲張りに見える可能性もあるので、もしメンバーで司会をやりたがる人がいなければやるという感じでもいいと思います。

そして、もしここで何らかの役割になれなかった方、心配しないでください!ディスカッション中に積極的に発言したりすれば全然だいじょぶだと思います。また、すこし裏技的な感じですが、本来書記の人が意見を言うとき、真っ先に「代わりに今だけ書記やるよ!」って言えば相手への配慮も伝わりますし、書記の役割も一時的にできます!笑

20分間の最後の方に、代表者がまとめをしてディスカッション終わりです。

最後は審査員がフィードバックをくれます。

自分たちの審査員は審査員自身の自己紹介のあと、「留学先のコネクションは自分が困ったときに役立つ。将来のビジョン(自分のあるべき姿)を持つことは大事」といった話をしてくださいました!

グルディス後は希望者は交流会へと参加できます。中には帰ってしまう人もいましたが、大体の人は参加していたと思います!

交流会の様子

交流会の会場は体育館のようなところで、椅子が5つほど円状に並べられているグループがたくさんありました。

まずは留学先ごとのグループで座り、少しだけ運営の方の話を聞いたあとは、そのグループで自己紹介、留学計画の共有、連絡先の交換をします。

その後は、出身地別、現在の居住地別で同じようにグループを組みなおし、同じように自己紹介、留学計画の共有、連絡先の交換をしました。

ここで、仲良くなった人も何人かいるので、出来るだけ連絡先を交換したり仲良くなれるといいかなと思います!

また、個人的には食事が何かでるのかなと思っていたのですが、食事などは用意されてなかったです笑

まとめ

以上が、面接当日の様子になります!

13期生の方は新型コロナウィルスの影響で面接がどういった形で行われるかはわかりませんが、少しは役に立つといいなぁと思います。

二次審査は緊張すると思いますが、個人的には総じて楽しかったなという思い出です。

残念ながら、二次審査で落ちてしまった人もいるのですが、少なくとも皆さん書類審査は受かっているので、あとは自分をあまり飾らず、自分らしくありのままに留学に行きたい気持ちを伝えれば受かると思います…!

みなさんが二次審査も合格して、同じトビタテ生になれることを応援しています!

頑張ってください!!

記事の筆者はTwitterYouTubeでも発信をしているのでよかったら覗いてみてください!

DMや下のコメント欄でも質問などお待ちしております!

では以上、トビタテ!留学JAPAN12期の二次面接当日の様子でした!

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ABOUT US

コーエイ
留学延期中の大学生
今留学延期中の大学生です。 音楽が好きで何かやりたいなぁと思いつつ、日々の大学での勉強も充実してて時間が取れず、ジレンマを感じている大学生。そんなジレンマ状態から抜け出すためにアメリカに音楽留学する予定だったのがコロナで保留に。大学では朝鮮半島の歴史を研究していて、ジェンダーにも関心があります。もう少し勉強したいという思いとまだ将来が決まらないということから来年は大学院に進学予定です。まわりと比べて、未だ道を決めきれない自分が日々、思ったこと、考えたことをつづろうと思います。 大学入学➡好きな音楽に再度向き合うため1年間の休学を決意➡トビタテ12期合格➡コロナ➡留学保留中