【完全版】トビタテ!留学JAPAN 二次審査(個人面接・グループ審査)の対策

こんにちは!トビタテ!留学JAPAN12期に合格し、ロサンゼルスへの音楽留学を予定しているコーエイ@koei_____)です!

今回は、これからトビタテ!留学JAPANの二次審査を受ける方に向けて、二次審査(個人面接・グループ審査)の流れや対策の解説をします!

【完全版】と題した通り、この記事を参考に対策をすればかなり準備万端の状態で本番を迎えることができると思います!

その代わりかなりの内容量となっていますが、ぜひゆっくり最後まで見て頂けると嬉しいです!

ちなみに当日の詳しい様子(服装や持ち物、雰囲気)や流れを知りたい方はこちらの記事も見てみてください!

二次審査の概要

まず、トビタテ!留学JAPANの一次審査である書面審査を合格した方には、二次審査の約1ヵ月前に書面審査合格通知書がメールで届きます。

そこには二次審査の日程や会場、審査の簡単な流れ、持ち物などが書いてあると思うので、まずはそちらをしっかり確認しましょう!

ここで、12期の面接案内の審査内容のところを抜粋します。

2.審査内容
 (1)個人面接(20分)
 (2)グループ審査(70分)
    ディスカッション及びプレゼンテーション(4分/名)
    ・1グループ4~6名で行います。
    ・プレゼンテーションは、留学計画について4分間で発表してください。
※発表方法は自由です。ただし、他の面接受審者の審査の障害とならないよう、音量等に配慮してください。
※機器類や電源等の用意はありません。使用を希望する場合は、各自で準備してください。
※服装は自由です。自分らしさを表現できる格好で参加してください。

まずは20分間の個人面接があって、その後70分間のグループ審査に移るといった感じです。

そして、この書面審査合格通知書及び面接審査の案内が届いてから二次審査当日までは約1ヵ月間あるので、その間に準備を進めることになります。

ここで、大まかに一カ月間で準備すべきことをまとめておきます。

準備すべきこと
  • 個人面接での質問を想定・練習
  • プレゼンテーションの作成・練習
  • グループディスカッションの流れを確認・シュミレーション

個人面接について

個人面接の概要

まずは個人面接の概要についてまとめてみます。

個人面接の概要

面接時間:20分間(10分経過後に10分経過のアナウンス有り)
面接官:50代くらいの男性でした(手元に受審者の一次審査提出書類を持っていました。)
形式:協賛企業の人事の方と一対一の面接
流れ:まず自分の留学計画の説明を求められ、その後それに関する質疑応答

雰囲気:面接官による(自分の場合は普通の会話って感じでした。そこまで圧迫面接の話は聞きませんでした。)

左の写真が12期の個人面接会場
文部科学省内のホールのようなところ
机が並び、パーテーションでブースのように区切られていました。
あまりパフォーマンスをやっている人はいませんでしたが、他の方に迷惑にならない程度ならパフォーマンスはできると思います!

トビタテ!留学JAPAN公式Facebookより
https://www.facebook.com/ryugakujapan/ )

実際に聞かれた質問

個人面接ではまず自分の留学計画を説明するよう求められるのですが、この留学計画の内容に即して面接官が色々と質問してくるといった感じです。そのため、人によって質問内容は差があるかと思うので、他の方のブログも参照してみてください!

実は自分の場合、留学計画の説明を後のグループ審査で使うプレゼン資料(A3スケッチブック)を用いて説明したので、かなり詳しいことまで自分で説明しきってから質疑応答が始まりました。そのため、面接官が理解しきれなかった点について質問されるという感じで、そこまで惑わされるような質問はされませんでした。

ただ、自分の中で留学計画のロジックやビジョンがしっかりしてないとそこを突かれて戸惑うということがあるのかもしれません。

ここで、実際に聞かれた質問を補足を交えてまとめておきます。

実際に聞かれた質問
  • 留学計画を簡単に説明してください
    ➡「用意してきた資料使ってもいいですか?」と聞いてから、プレゼン資料で説明しましょう。
  • 「DIYアーティスト」とは何かもう一度説明してほしい
    ➡自分の留学計画に関する固有名詞や専門用語は聞き返される可能性あるので、簡潔に答えられるようにしておきましょう!
  • 「DIYアーティスト」と「YouTuber」の違いはなに?
    ➡こちらも定義に関する質問。似た用語や概念を想定し、違いを説明できるようにしておきましょう。
  • 受け入れ先はどんなとこ?
    ➡受け入れ先で本当に学ぶべきことが学べたり、実践活動ができるのか問われます。
  • 受け入れ先では音楽ビジネスだけでなく、音楽自体はちゃんと学べるの?
    ➡上の質問と同じく、受け入れ先は深堀りされる可能性あります。
  • 受け入れ先へ行くことは確定しているの?
    ➡改めて実現可能性を問われます。確定していない場合は実現に向けて確実に努力していることや、ほぼ確実に行くことができることをアピールしましょう
  • 実践活動はどのように行うのか
    ➡実践活動もHowというところが深堀りされます。実践活動が留学の目的と結びついていること、実現できる可能性が高いことをしっかり説明しましょう!

個人面接の対策

重複になりますが、個人面接では初めの留学計画の説明に沿って、質問がされます。そのため、大事なことは自分の留学計画が留学目的と一致しており、ロジックに矛盾や抜け目がないことです。

ここさえしっかりしていれば、ある程度質問にも落ち着いて答えることができると思います。

下記にオーバー目の想定質問を載せておきますが、これらの想定質問の答えを暗記するというより、まずは自分の留学計画をプレゼン資料を作り込む段階で改めて見直してみてください。プレゼンの対策はこの後紹介します。

かなりオーバーな想定質問集だと思うので、逆にここまで考えて、プレゼン資料の中に盛り込めばほぼ困ることはないかもしれません。(実際自分もかなりプレゼン資料を作り込んだためか、思ったよりも個人面接の質問が少なくて、答えにくいものはそんなになかったなといった感じでした。)

想定質問

<留学計画・理由について>

  • 自己紹介
  • 自分の留学計画の簡単な説明(できれば3~4分で)
  • 留学をしたいと思ったきっかけは?
  • なぜその国・地域なのか?日本ではだめなのか?
  • なぜ、その留学受け入れ先(大学・インターン先)なのか?
  • なぜその留学テーマにしたのか?
  • なぜそのテーマについて今やりたくて、留学先でもやりたいのか?
  • なぜ留学テーマに関わる問題があって、解決されていないのか?
  • 実践活動はどう実現するのか?どう行うのか?

<留学への準備について>

  • 留学計画の実行のために今までしてきたことは?
  • トビタテの準備で得たことは?
  • 留学準備中における取組としてもっとも重要なこととは?
  • 最高の留学にするために必要なこととは?(よりよい留学にするために必要なこととは?)
  • これから渡航までにしていくことは?
  • どのくらいの費用がかかるのか?
  • 言語は大丈夫?
  • 自分の留学計画で大変だと思うことは?

<留学後について>

  • 帰国後のプランは?
  • その留学をどう生かすのか?
  • その留学経験を日本で活かすことで日本にどのようなメリットがある?
  • 自分をトビタテに採用することのメリットとは?
  • その分野が発展すると、将来どんなことが期待される?
  • 自分が実現したい社会とは?
  • 将来はどうゆうことをしたいか?
  • 留学を通してなりたい自分は?

<その他>

  • トビタテに還元できることは?
  • トビタテ落ちても留学行くの?
  • なぜ数ある奨学金の中からトビタテにしたの?
  • 困難を乗り越えた経験は?
  • 尊敬している人は?
  • 自分の強みと弱みは?
  • 大学に入ってから頑張ったことは?
  • 自分にとってのグローバル人材とは?
  • 何か質問はあるか?
  • 他にアピールしたいことはあるか?

グループ審査について

グループ面接の概要と流れ

個人面接が終わると別会場に移動し、すぐグループ審査が始まります。

こちらがグループ審査の概要と流れです!

グループ審査の概要と流れ

面接時間:70分
形式:40~50代の女性でした(個人面接同様、メンバーの一次審査提出書類が手元にありました)
内容:留学計画のプレゼンテーション
   質疑応答
   グループディスカッション
雰囲気:メンバーにもよると思います。自分たちは事前にあだ名をつけ合ったりして仲良くなっていたので、すごく平和的な雰囲気で割と楽しかったです!
流れ:

  • プレゼンテーション(4分/1人)
  • 1人終わるごとに審査員から質問(2分/1人)
  • これを人数分繰り返す
  • 終わったらみんなでそれぞれの留学計画について質疑応答(10~15分)
  • 次にディスカッションへと移行
  • テーマについて考えをまとめる(1~2分)
  • その後ディスカッションをし、まとめも代表者1人が発表(20分)
  • 審査員からのフィードバック

個人面接終了後、このようなグループ審査の会場に移動します。
大きな机の誕生日席には審査員が座っています。
とにかく時間がタイトで、どんどん説明もアナウンスで進んでいくのでよく聴きましょう!

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プレゼンテーションの対策

この対策が最も大事になってくると思います。なぜならプレゼンは個人面接でも結局するし、このプレゼン対策自体が自分の留学への思いや計画を見直すものになるからです。

つまり、このプレゼンテーションの対策は二次審査の土台になります。

以下が、プレゼンを作る際に意識するべきポイントです。

①トビタテの選考基準と照らし合わせる

まず、プレゼンでトビタテが選考の基準としている「情熱」「好奇心」「独自性」が伝わるようにすることが大事です。これは個人面接でも大事です。

また、募集要項に記載してある「派遣留学生の選考における審査の観点」ともよく確認し、照らし合わせながらプレゼンを作るといいと思います。

自分のプレゼンがトビタテの「求める人材」を示すものになっているか?
学修活動の目的、目標、方法が矛盾なく、他の人が聞いてもスッと入ってくるものか?
日本や世界、国レベルで貢献できることが伝わるものになっているか?
留学計画の実現性を示せているか?

これらのことにも気をつけながら、プレゼン資料を作成しましょう!

また、募集要項には「人物」と「計画」という2つの観点のうち「人物」の観点を重視するとありますが、「計画」についてはしっかりロジックが成り立ってないと確実に突っ込まれると思います。

「計画」の部分でできるだけ突っ込まれないように、自分の中でロジックや軸を明確にしておきましょう!

そして「人間性」についてですが、やはりこれが一番重要かなと感じます。こちらは最後のポイントの方に解説を回したいと思います。

②問題解決の方法・手段としての留学ということをアピールする

今、自分はこんな問題意識を持っていて、それを解決して、理想の社会にするためにはどうしても留学に行かなくちゃいけないんだということが伝わるようにしましょう!

では、解決方法・手段としての留学とするためにどうすればいいのか。

そのためには、まず自分に将来、現在、留学に関する自問自答をし、自分の中で答えを明確化しておくといいと思います。

具体的には下記のようなことを考えてみてください。
(例はパッと思いついたものです。浅いので参考程度にしてください…!)

留学を捉え直す自問自答
  • どんな社会が自分にとっての理想な社会なのか
    (例:貧困のない社会)
  • 現在、社会にどのような問題・課題があるのか
    (例:貧困のサイクル、教育の不十分さ)
  • 自分はそれらの問題に対し、どのように関わり、解決したいのか
    (例:教育レベルを上げたい)
  • そのために今自分に足りないものとは何か
    (例:教育の実態に対する知識)
  • 自分の留学はどうあるべきか?
    (例:教育の実態調査をする留学であるべき)

どうでしょうか?改めて自分の軸が明確化してくると思います。

プレゼンテーションには上記の自問自答だけでなく、下記の自問自答も反映させるといいと思います!

自問自答 Part2
  • なぜ今留学に行きたいのか
  • なぜ自分が行く必要があるのか
  • なぜその国・地域・受け入れ先に行きたいのか
  • なぜそれを学んだり、実践活動をしたいのか
  • どう産業界や日本の社会、世界の発展に役立つのか

このような自問自答を改めてしてみると、手段としての留学をアピールしやすくなると思います。

ぜひ、プレゼンテーションにもこれらの自問自答とその答えを盛り込むようにするといいと思います!

国・社会レベルで役に立つということをアピールする

前の項目と一部重複しますが、重要なのでもう一度。はったりでもいいので、国や社会レベルで役に立つんだということをアピールしましょう!

正直、自分の場合は音楽留学ということで自分の音楽制作スキルを高めたり、音楽マーケティングを学びたいという思いが強かったのですが、 日本の音楽が世界で通用するようになれば、世界中に日本ファンがより増える的なことを言って、スケールの大きさや日本に貢献できることもアピールしました笑

ここはそこまで思っていなくても国レベルで「役に立つ」ということをアピールした方がいいと思います。

個人的には日本の「役に立つか」という基準はあまり好きじゃないのですが、ここははったりでも頑張りましょう…!

④プレゼンテーションの構成は分かりやすく、かつストーリー性を!

プレゼンテーションは、はじめての人が聞きます。はじめて聞く人でもスッと分かる構成にしましょう!

また、聞いている人が自分のことを応援したくなるようなストーリー性も持たせるといいと思います。

簡単に言うと、自分の問題意識の背景➡問題点・課題➡解決策➡手段としての留学であることの説明➡留学計画や実践活動の説明➡今後の展望、という流れがいいと思います。

また、自分の問題意識の背景に挫折や苦悩があればぜひそれを組み込んでみてください。挫折や苦悩の経験から留学にチャレンジするというストーリーは面接官を惹きつけやすいと思います!

下記は自分の実際のプレゼンテーション資料とその構成です。

実際のプレゼン資料とその構成

1枚目  留学テーマのタイトルと名前
2枚目
≀   留学テーマに行き着いた背景(挫折の経験)
5枚目
6枚目
≀   問題点とその解説
10枚目
11枚目
≀ 問題の解決策
12枚目
13枚目 自分自身の課題と留学先がアメリカである必要性の説明
14枚目 留学計画の説明
15枚目 実践活動の説明
16枚目 帰国後の活動
17枚目 展望
18枚目 最後に自分の留学へ行きたい情熱を伝えるパート

トビタテの二次審査で実際に使用したプレゼン資料(Power Pointで作成)

本番はこれをプリントアウトし、A3のスケッチブックに貼って発表しました。
ちなみに、すこし早口で説明して4分弱だったのですこしスライドは多かったかな~と思います。
スライドの量などは練習しながら決めてみてください!

⑤本番前に他人にプレゼンテーション資料を見てもらい修正を重ねる

プレゼンテーション資料がある程度形になってきたら、出来るだけ多くの人にプレゼンテーションを披露し、アドバイスをもらいましょう。

はじめて聞く人が思う印象や自分が思いもよらなかったロジックの矛盾、より良い構成など多くのことに気付くことができます。

下記は自分が実際にプレゼンを見てもらった人たちの例です。

プレゼンを見てもらう人

⑥最後は「情熱」!面接官にこの人を留学に行かせたいと思わせよう

今まで色々なポイントを書いてきましたが、結局人を動かすのはその人の「情熱」や「人間性」です!

このブログをわざわざ今読んでいる皆さんは少なくともかなり留学への意欲も高く、トビタテに受かりたい気持ちも相当高いと思います。ぜひその「情熱」を面接官に思いっきり伝えてください。

といっても特別なことは特にすることなく、自分を飾らずにありのままで面接に挑んでみてください。受かりたいという気持ちが先走りして、自分を飾りそうになるかもしれませんが、自分に素直に、ありのままを出すことがなんだかんだ一番「人間性」も「情熱」も伝わると思います!

先ほどの自分が実際に使用したプレゼンテーション資料も留学計画の説明というより自分の問題意識の背景的な説明が多かったと思います。留学計画自体はもう既に一次審査でも見られているので、面接本番では自分の人間性を伝えることを意識してみてください!

グループディスカッションの対策

下記に自分が実際にしたグループディスカッションの対策をまとめました。

グループディスカッションの対策
  • グループディスカッションの流れを把握し、シュミレーション
  • 「留学をよりよくするために必要な3つのこと」を事前に考えとく
  • Facebookでグループディスカッションの練習ができるグループに参加し、練習
    実際に参加したグループ( https://www.facebook.com/groups/539724749846277/ )

また、こちらはグループディスカッションのポイントです!

グループディスカッションのポイント
  • 出来るだけ何かしらの役割になる
  • トビタテの先輩によると書記が有利らしい(司会の役割も兼ねることができるため)
  • 個人的には司会をやりたい人がいなかったら書記兼司会もアリだと思うが、基本的にはどちらかにした方がいいと思います。
  • もし、役割につくことができなくても積極的に発言をしていれば大丈夫だと思います!
  • また、書記の人が意見を言うときに「今だけ代わりに書記をやります!」と言えば、気遣いもアピールできるし、書記の役割もできるので一石二鳥だと思います笑
  • あまり意見が言えてない人に話を振ってあげる
  • 人の意見を真っ向から非難しない
  • 良い意見を言うことよりコミュニケーション能力などが見られてると意識する

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今まで、個人面接とグループ審査の対策とポイントを挙げてきましたが、かなり長くなってしまったのでここでいったん簡単にまとめたいと思います。

対策まとめ
  • 二次審査の概要や流れを把握する
  • 個人面接に向けて想定質問で自分の答えを明確化しておく
  • トビタテの選考基準を把握しておく
  • 留学を捉え直す自問自答をして、手段としての留学を意識する
  • プレゼン資料を徹底的に作成する
  • プレゼンを他の人に見てもらい修正を重ねる
  • Facebookグループでグループ審査の練習をする

また、プラスアルファでトビタテ!留学JAPANプロジェクトディレクターの船橋力さんの著書『トビタテ!世界へ』を読んでおくことをおすすめします!

ここまで記事を読んでくださった皆さんの留学への「情熱」は本物だと思います。

ぜひ本番では、その「情熱」をありのままに面接官に伝えてみてください!

質問などは下記のコメント欄でも受け付けてるので気軽にご連絡ください!

また、筆者はTwitterYouTubeでも発信をしてるで、良かったら覗いてみてください!

以上、【完全版】トビタテ!留学JAPAN 二次審査(個人面接・グループ審査)の対策、でした!

面接、頑張ってください…!!

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コーエイ
留学延期中の大学生
今留学延期中の大学生です。 音楽が好きで何かやりたいなぁと思いつつ、日々の大学での勉強も充実してて時間が取れず、ジレンマを感じている大学生。そんなジレンマ状態から抜け出すためにアメリカに音楽留学する予定だったのがコロナで保留に。大学では朝鮮半島の歴史を研究していて、ジェンダーにも関心があります。もう少し勉強したいという思いとまだ将来が決まらないということから来年は大学院に進学予定です。まわりと比べて、未だ道を決めきれない自分が日々、思ったこと、考えたことをつづろうと思います。 大学入学➡好きな音楽に再度向き合うため1年間の休学を決意➡トビタテ12期合格➡コロナ➡留学保留中