【洋楽和訳で英語学習】keshi – blue 和訳と歌詞の意味の解説

こんにちは!英語と音楽に勤しむ大学生コーエイ@koei_____)です!

洋楽の和訳を通して英語の勉強をしてみようということで、今回はkeshi“blue”という曲。

以前も紹介しましたが、keshiはアメリカのヒューストンを拠点に活動している、Lo-Fiヒップホップのサウンド感、アコースティックギター、美しいメロディーが持ち味のアーティスト。個人的にめちゃハマってる。。。

今回和訳する“blue”は、普段フィンガーピッキングの曲が多い中、珍しくアコースティックギターのコードのバッキングが目立った楽曲になっています!メロディーラインもエレキギターのリフレインもうつくしい…。

早速和訳していきたいと思います!(英語の勉強の一環なので間違ってたらこっそりコメントで教えてください…!)

後半には歌詞の中から使える英語フレーズ歌詞の意味の解説も載せているのでそちらもチェックしてみてください!

keshi – blue

Impatient, just say it
Still waitin’, for another round
New faces, I’m racin’
On foot but I’ll never make it home
Sixth street for the occasion
Can’t take all of the changes
Blue moon, in different phases
Blue moon, in different places

もう我慢できない そう言えばいい
まだ待ってる 次のラウンドを
新しい人 駆け足で
歩いてるけど家には着かない
遊び場のための6番街
すべての変化は受け入れられない
久しぶりに いろんなときに
久しぶりに いろんなところで

Three hours, three months away
Go back but not the same
I don’t want you to see me
Cause I’m not what I seem
Why was everyone leaving?
Do we say what we mean?
Got the 9-5 and the bloodline
Better dress up for the date night
For the date night

3時間 3ヵ月後
帰るけど同じじゃない
君に見られたくない
だって君が思うような僕じゃないから
なんでみんな去っていくの?
僕たちはありのままに話すの?
9時5時で働いて、家族といた
夜のデートのためにおしゃれした方がいい
夜のデートのために

Don’t hit my cell
There’s an unknown number on my phone
I don’t need your help
Just let me lay down on the floor
I don’t know myself
Not like the time I did before
No, no

電話してこないで
携帯電話には非通知
君の助けはいらない
ただ僕を床に寝させて
自分のことが分からない
前とは違うんだ
違うんだ

Impatient, just say it
Still waitin’, for another round
New faces, I’m racin’
On foot but I’ll never make it home
Sixth street for the occasion
Can’t take all of the changes
Blue moon, in different phases
Blue moon, in different places

もう我慢できない そう言えばいい
まだ待ってる 次のラウンドを
新しい人 駆け足で
歩いてるけど家には着かない
遊び場のための6番街
すべての変化は受け入れられない
久しぶりに いろんなときに
久しぶりに いろんなところで

Tear me to pieces
I won’t even feel it
You’re not what I needed
Move on with the seasons

引き裂かれる
そんなことさえも何も感じない
君を僕は必要としてない
季節と一緒に進もう

Impatient, just say it
Still waitin’, for another round
New faces, I’m racin’
On foot but I’ll never make it home
Sixth street for the occasion
Can’t take all of the changes
Blue moon, in different phases
Blue moon, in different places

もう我慢できない そう言えばいい
まだ待ってる 次のラウンドを
新しい人 駆け足で
歩いてるけど家には着かない
遊び場のための6番街
すべての変化は受け入れられない
久しぶりに いろんなときに
久しぶりに いろんなところで

使える英語フレーズ

on foot:歩きで、徒歩で
make it home:家に着く
I don’t need your help:助けは必要ない
I don’t know myself:自分のことが分からない
tear ~ to pieces:~を引き裂く
I won’t even feel it:そんなことさえも感じない
move on:進む

歌詞の意味

“blue” is a song about missing friends. A lot of shit happened this year, and I realized that the only thing I really wanted to do was to share it with people who aren’t with me anymore. It’s not even that we’re far away from each other. We just lose track of keeping in touch because we all have our own lives going on. The ‘move on with the seasons’ line still kinda guts me when I read it.

ones to watch ( https://www.onestowatch.com/blog/keshis-blue-is-a-heartbreaking-ode-to-falling )

keshiによるとこの曲は失った友達について歌ったもののようです。歌詞を見ながら、意味を探っていきましょう!

Impatient, just say it
Still waitin’, for another round
New faces, I’m racin’
On foot but I’ll never make it home
Sixth street for the occasion
Can’t take all of the changes
Blue moon, in different phases
Blue moon, in different places

曲中何度も登場するChorus部分。全体的に抽象的な歌詞で、正確な意味は分かりませんが、まず“sixth street”というのはkeshiの活動拠点のヒューストンと少し離れたオースティンという街にあるバーなどが立ち並ぶ大きな通りのことのようです。また、“blue moon”というのは彼によると「久しぶり」という意味みたいなので状況的には、彼が久しぶりにオースティンの6番街を歩いて、次の挑戦への決意を固めている場面なのではないかなと思います。

Three hours, three months away
Go back but not the same
I don’t want you to see me
Cause I’m not what I seem
Why was everyone leaving?
Do we say what we mean?
Got the 9-5 and the bloodline
Better dress up for the date night
For the date night

いきなり“three hours, three months away”とありますが、keshiによると拠点のヒューストンからオースティンまでは車で3時間ほどかかるみたいで、そのことを表しているみたいです。おそらく、3ヵ月後、3時間かけて友達のいるオースティンに戻るということではないでしょうか。

またその後の歌詞ではkeshiが友達に対して感じる葛藤が示されています。

そして“got the 9-5 and the bloodline / Better dress up for the date night”では彼によると仕事、家族、恋人のことを指しているらしく、彼は以前病院で看護師として働いていたみたいなので、そうした友達と過ごしていた日々のことが書いてあるのだと思われます。

Don’t hit my cell
There’s an unknown number on my phone
I don’t need your help
Just let me lay down on the floor
I don’t know myself
Not like the time I did before
No, no

ここは、恐らくかつての友達から電話がかかってくる場面だと思われます。友達と離れてからはその友達とも連絡を絶っていたので、携帯には非通知として友達の電話番号が表示されたのでしょう。

Tear me to pieces
I won’t even feel it
You’re not what I needed
Move on with the seasons

Bridge部分ですが、keshiが友達に心をズタズタにされてももはや何も感じない状態になっていることを示していると思われます。そして、keshi季節が変わっていくように自分も変わっていこうと思っているのだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この歌が示すように新たなチャレンジをするときには同時に別れも伴うものだと思います。彼自身、看護師の仕事を辞めて、音楽一本で生きていくと決意した時に様々なことが身の周りで起きたんだと思います。“blue”はそんな彼の葛藤が垣間見えた曲だったと思います。

歌詞は全体的に抽象的だったので個人的には訳すのが少し大変でした…笑

keshiはまだ日本ではマイナーなアーティストですが誰かの役に立てばいいなと思います!

中の人はtwitterYouTubeでも発信をしているのでよかったら覗いてみてください…!

ではまた次の記事でお会いしましょう。

以上、keshi – blueの和訳と歌詞の意味の解説でした!

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ABOUT US

コーエイ
留学延期中の大学生
今留学延期中の大学生です。 音楽が好きで何かやりたいなぁと思いつつ、日々の大学での勉強も充実してて時間が取れず、ジレンマを感じている大学生。そんなジレンマ状態から抜け出すためにアメリカに音楽留学する予定だったのがコロナで保留に。大学では朝鮮半島の歴史を研究していて、ジェンダーにも関心があります。もう少し勉強したいという思いとまだ将来が決まらないということから来年は大学院に進学予定です。まわりと比べて、未だ道を決めきれない自分が日々、思ったこと、考えたことをつづろうと思います。 大学入学➡好きな音楽に再度向き合うため1年間の休学を決意➡トビタテ12期合格➡コロナ➡留学保留中